小屋に入ったネズミ

日本においては27種類のネズミがおります。その中でも建物の中でよく問題を起こすのは、ドブネズミとクマネズミです。ドブネズミは成長すると20センチ以上になります。ネズミにとって民家は食料が豊富で雨風も凌げ、最適な住処であると言えます。

また、ネズミは哺乳類の中でも繁殖力が非常に高く、年に5回程度出産をし、一度に多いときには10匹以上の子供を産む場合があります。一組のネズミが一年間住み着くと、6000匹以上になる場合もあります。
そのために、ネズミがいるのが分かった場合はすぐに業者に相談をした方が良いです。

ネズミの起こす害について
ネズミによる害は様々なものがあります。まず、衛生的に害があります。ネズミに寄生しているノミなどは病原体を持っております。それが原因でペストや発疹などが発生する可能性があります。また、ネズミは色々なものをかじります。
そのために、家具が傷つけられたり、電気コードをかじって火災を発生させる事もあります。

また、姿が見えなくても走り回る物音や鳴き声によって、精神的にストレスを与えてきます。特に、病気や火災は深刻な状況になる可能性もあります。

害獣駆除業者に相談する時の注意
ネズミ駆除などの害獣駆除は専門の業者に相談した方が良いです。たとえ疑わしいがいるかどうか分からない場合でも、業者に相談してくれば検査もしてくれます。

また、業者が対策をするときには、ネズミの捕獲だけではなく、ネズミが侵入しないように工事を行ったりしてくれます。
この時に、料金のことは前もってきちんと確認しておいた方が良いです。業者の中には最初に示した料金以外に、別途料金を請求してくる業者もあるので注意した方が良いです。

 
 
5月 19th, 2014
ご飯を食べるねずみ

深夜になると天井で何やら物音がする。壁の中でガリガリ音がする場合はネズミが侵入しています。獰猛で比較的大きいドブネズミと警戒心が強いひとまわり小さなクマネズミが殆どです。ドブネズミは床下にいる事が多く、泳ぎが得意な事から下水道を通って行動します。

一方クマネズミは綱渡り的な行動で広範囲を動き回ります。いずれも家に入られてしまうと多大な被害をもたらします。キッチンや水まわりを中心に黒い糞が落ちていたら早急に害獣駆除対策が必要です。

ネズミは不衛生な生き物です。
ネズミが家の中を動き回る事で様々な害が広がります。その中の一つにサルモネラ菌によるものがあります。ネズミの尿や糞から食べ物を通じて体内に入ると下痢や嘔吐の症状があらわれます。胃腸炎を引き起こす事さえあります。更に咬まれたり引っかかれたりすると鼠咬症となり、頭痛や発熱を伴う事もあります。

朝キッチンを見渡して、異様な臭いを感じたらネズミが徘徊したかもしれないので、掃除をする事が肝心です。その際、運良く侵入経路を見つける事もあります。

家が広い時は業者への依頼が最適
家が広く、部屋が多い場合は素人が対処するには荷が重すぎます。市販の粘着シートや殺鼠剤も数が多いと決して安い物では無いです。害獣駆除業者へネズミ駆除を依頼した方が確実です。害獣駆除業者への費用は家の広さにもよりますが、20坪で7万円位を目安に考えておくと良いです。

出来るだけ見積もりを多く取り、自前に追加料金の有無や保証の期間を確認してから契約をする事が大切です。害獣駆除業者選びは決して電話だけで決めてしまわない事です。